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      <title>世界遺産めぐり　アフリカ編　いい日旅立ち</title>
      <link>http://www.africa.sekaiisanmeguri.net/</link>
      <description>アフリカの世界遺産は、リビアのサプラタ、エジプトのアブ・シンベル神殿をはじめとして、アルジェリア、ウガンダ、エチオピア、ガーナ、カメルーン、ガンビア、ギニア、コートジボワール、ケニア、コートジボワール、コンゴ、ザンビア、ジンバブエ、ジンバブエ、スーダン、セーシェル、セネガル、タンザニア、チュニジア、中央アフリカ、トーゴ、ナイジェリア、ニジェール、ベナン、ボツワナ、マダガスカル、マラウイ、マリ、南アフリカ、モーリシャス、モーリタニア、モザンビーク、モロッコなどに優れた文化遺産や自然遺産が数多く存在しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>ムザブの谷〜アルジェリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>チュニス旧市街</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。チュニジアにご旅行の際は、『チュニス旧市街』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />チュニス旧市街<br />Medina of Tunis<br />所在地：チュニジア<br />世界遺産登録：1979年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />チュニス旧市街は、チェニジアの北東にあり地中海に面しており、チュニス湖とその西方の塩湖の間の地峡に挟まれた位置にあります。

その歴史は古く紀元前のローマ帝国との戦いの時代から栄えていました。

現在の形を形成し始めたのは、７世紀末にピザンチン帝国の統治下であったチュニスの近郊にあるカルタゴを破ったアラブの征服者ハッサーン率いるサラセンが現在の町の原型を作りました。

アグラブ朝の首都になった９世紀にイスラム教の礼拝場所である「オリーブの木のモスク」と呼ばれる大モスクが再建されました。

ジトウナ・モスクを中心にミナレットが印象的なマレカイト・モスクやハネファイト・モスクなどがあります。

現在の町は、中庭のある家並みを含めて、ハフシド王朝時代の１４世紀にほどから続いています。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>エル・ジェムの円形闘技場〜チュニジア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>ウワダン、シンゲッティ、ティシット及びウワラタの古い集落</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。モーリタニアにご旅行の際は、『ウワダン、シンゲッティ、ティシット及びウワラタの古い集落』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ウワダン、シンゲッティ、ティシット及びウワラタの古い集落<br />Ancient ksour of Ouadane, Chinguetti, Tichitt and Oualata<br />所在国：モーリタニア<br />世界遺産登録：1996年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />ウワダン、シンゲッティ、ティシットとウワラタの古い集落とは、モーリタニア内陸部にあるアドラル地方、タガント地方、ホズ・エッシャルギ地方に位置する世界遺産（文化遺産）で、サハラ砂漠と、その周辺部に点在する四つの隊商都市のことです。

モロッコとマリやガーナを結ぶ交易路の中継地として、10〜12世紀頃からサハラ交易が盛んなりし頃に栄え、イスラム文化が開花するのに大きく貢献した都市群です。

当時、ここはラクダの隊商で賑わいました。

地中海文明圏のモノと情報が砂漠にあふれていました。

観光都市化が進められているシンゲッティとは違って、ティシットの街はモーリタニアで最も隔絶された陸の孤島です。

ティシットは、20世紀の大干ばつに見舞われてしまったため、急激な過疎化が進んでいます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">091チュニジア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>イシュケル国立公園 〜チュニジア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>アシャンティの伝統的建築物群</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。ガーナにご旅行の際は、『アシャンティの伝統的建築物群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />アシャンティの伝統的建築物群<br />Asante Traditional Buildings<br />所在国：ガーナ<br />世界遺産登録：1980年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />アシャンティの伝統的建造物群は、、ガーナ南部に位置するクマシの北から北西部のガーナ第二の都市でアシャンティ州内に存在しています。

アシャンティ文明なるものがあり、アシャンティ人たちはアシャンティ王国を築いて繁栄を誇り、18世紀に最盛期を迎えます。

繁栄の象徴である、伝統文化を伝える貴重な建造物群は、19世紀のアシャンティ族とイギリス軍の戦いで破壊されることになります。

しかし、耐久性に問題があったものの、建材や建築法の工夫により通風性には優れた構造になっていたようです。

現在、アシャンティ族の文明として現存する最後の物質的証拠である「アシャンティの伝統的建造物群」は、人や動物を象った美しい木彫りの装飾があったことも、象徴的な建造物であったといえます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">091チュニジア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群〜エジプト</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>フレーデフォート・ドーム</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。南アフリカにご旅行の際は、『フレーデフォート・ドーム』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />フレーデフォート・ドーム<br />Vredefort Dome<br />所在国：南アフリカ<br />世界遺産登録：2005年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />フレーデフォート・ドームは、南アフリカ共和国の中央部に近く、ヨハネスブルグ(Johannesburg)の南西120kmに位置する自然遺産です。

半径が190kmにも及ぶ巨大な隕石の衝突跡(クレーター)で、約20億2300万年前のものとも言われ、地球上で最も古い隕石の衝突跡となっています。

地表の隕石クレーターは、水や空気による浸食作用や地殻変動などによってほとんどが消えてしまうため、現存するフレーデフォート・ドームは、地球の地質の歴史を調べたり、惑星の進化の歴史を調べる上で貴重な遺産となっています。

フレーデフォートのドームは、世界で最も古く、最大で、最も深い隕石クレーターで、地表に露出した部分で隕石の衝突を示す貴重な鉱石を採取することができます。

さらにフレーデフォートの地層には金の鉱脈があり、世界最大の金の埋蔵地となっていることでも知られています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">021エジプト/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>チンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区〜マダガスカル</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>ジェミラ  </strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。アルジェリアにご旅行の際は、『ジェミラ  』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ジェミラ<br />Dje'mila<br />所在国：アルジェリア<br />世界遺産登録：1982年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />ジェミラは、アフリカのアルジェリア民主人民共和国の北東サハラアトラス山脈の山村にあります。


この地方の気候が乾燥気候のため、ローマ時代の遺跡が世界でも非常によく保存された有数の地として知られています。
ローマ時代の遺跡といえば、列柱、ローマ風の彫刻、円形劇場など当時の特徴のある建造物が残されています。


遺跡は１世紀ごろのローマの植民地開拓者によって建造されたものです。
山の地形に合わせてローマ建築が持ち込まれた点に特色があり、劇場、2つの集会場、寺院、バシリカ、アーチ、街路、住居群などが現存しています。


幸いなことに後の時代にムスリムが一帯を制圧した時、彼らはこの村に再入植しようとはしなかったが、名前を「美しいもの」（ジェミラ）を意味するアラビア語に改称しました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">126マダガスカル/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>セルー・ゲーム・リザーブ〜タンザニア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>クーリナの古代遺跡</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。リビアにご旅行の際は、『クーリナの古代遺跡』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />クーリナの古代遺跡<br />Archaeological Site of Cyrene<br />所在国：リビア<br />世界遺産登録年：1982年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />クーリナ（キュレネ：Cyrene)の古代遺跡は、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国（通称リビア）の東部沿岸にある古代ギリシャ都市です。
この地方にあった5つの都市の中で最大かつ最重要の都市であり、1982年にユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されました。

クリーナ（キュレネ）は紀元前630年頃にティラ島のギリシャ人たちの植民都市として、北アフリカの港アポロニアから約16kmほどのところに建設され、エジプトとカルタゴの間に位置するリビア地方の中心都市となり全ギリシャ都市との交易を行い、紀元前5世紀には最盛期を迎えました。

現在クリーナ（キュレネ）の古代遺跡にはギリシア式建築物やローマ式建築物などが残されています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">086タンザニア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>ベニ・ハンマド要塞〜アルジェリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>ワディ・エル‐ヒータン（クジラの谷）</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。エジプトにご旅行の際は、『ワディ・エル‐ヒータン（クジラの谷）』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ワディ・エル‐ヒータン（クジラの谷）<br />Wadi Al-Hitan (Whale Valley)<br />所在国：エジプト・アラブ<br />世界遺産登録：2005年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />ワディ・エル‐ヒータン（クジラの谷）は、エジプト北部でナイル川にほど近い、西部砂漠地帯の位置にある自然遺産です。別名で「クジラ渓谷」とも呼ばれています。

ワディ・エル‐ヒータンは、その別名の通りに、進化途上のクジラの化石が多数発掘されていることでよく知られています。

それは約4000万年前のこの地に、テチス海とよばれる海が広がっていたためです。
堆積した砂岩・石灰岩・頁岩の地層から、原始的なクジラの化石、海牛類の化石、サメの歯、カメの化石など、海に住む生物の化石が多く発見されています。

また地層の調査から、海が隆起した後はマングローブの森が広がる海岸地帯だったと考えられています。

ワディ・エル‐ヒータンから発見されたクジラの化石は、始新世のクジラのバシロサウルス、最も大きい原始クジラのバシロザウルス、小型クジラ種のドルドン、などがあります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011アルジェリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群〜ガーナ</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>ジャー動物保護区</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。カメルーンにご旅行の際は、『ジャー動物保護区』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ジャー動物保護区<br />Dja Faunal Reserve<br />所在国：カメルーン<br />世界遺産登録：1987年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />ジャー動物保護区は、ジャ・フォナル自然保護区とも呼ばれ、総面積5300平方kmにも及ぶ広範囲に熱帯雨林が広がる平均標高300mの台地で、全体の9割が、さまざまな貴重な動植物が棲息する人跡未踏のジャングルです。

ジャー動物保護区は、カメルーン南部、ザイール川に合流する前のジャー川の上流である赤道直下に位置しています。

今でも伝統的な狩猟で生活しているピグミー族という先住民が居住しており、ニシローランドゴリラやチンパンジー、オオハナジログエノン、アフリカスイギュウ、ゾウなどの野生動物やマホガニーなどの原生林やラン、シダなどの植物は、原始のまま残されており、5種類もの絶滅を危惧された動物を含め、107種類の哺乳類が棲息しています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">031ガーナ/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ドゥッガ／トゥッガ〜チュニジア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>ハラール・ジュゴル要塞歴史都市</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。エチオピアにご旅行の際は、『ハラール・ジュゴル要塞歴史都市』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ハラール・ジュゴル要塞歴史都市<br />Harar Jugol, the Fortified Historic Town<br />所在国：エチオピア<br />世界遺産登録：2006年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />ハラール・ジュゴル要塞歴史都市は、東アフリカのエチオピア東部に位置する文化遺産で、アディスアベバから約500km離れた、海抜1885mのエチオピア高原の東の丘の上に広がっています。

ジュゴルとは、13世紀から16世紀の間に造られたハラールの町を取り囲む城壁のことで、町には82のモスクが存在し、イスラームの「第4の聖地」ともいわれます。

ハラール・ジュゴルの住居は、3階建ての中庭付が最も標準的で、1887年以降に住みだしたインド商人のベランダ付き2階建ての住居とが混在しています。

ハラールの人々は手先が器用なため、編み物、バスケット作り、製本などで知られています。

寺院では、メドハネ・アレム大聖堂、16世紀のジャミ・モスクなどが有名です。

ハラール・ジュゴルは、砂漠やサバンナに囲まれる深い峡谷の文化遺産で、アフリカおよびイスラム教の伝統の影響を受ける要塞歴史都市です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">091チュニジア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>ワディ・エル‐ヒータン（クジラの谷）〜エジプト</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールのサファリ地域</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。ジンバブエにご旅行の際は、『マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールのサファリ地域』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールのサファリ地域<br />Mana Pools National Park, Sapi and Chewore Safari Area<br />所在地：ジンバブエ<br />世界遺産登録：1984年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールのサファリ地域は、ジンバウエの北部、マショナランド地方の標高１０００ｍ近いザンベジ高地のザンビア谷の一部にあります。

ザンベジ川の中流、大地機帯の断層が横切る堆積盆地周辺に広がる草原と森林地帯 約６千キロ平方メートルに、ゾウ、サバンナシマウマ、アフリカイギュウ、インパラなどの大型哺乳類・草食動物、川辺にはワニ、鳥類300種以上が生息しています。

ザンベジ川の岸辺は絶滅の危機に瀕したナイルワニの貴重な生息地です。

川に面している地域は、水量が豊富なこともあり、マホガニー、イチジク、エボニー、バオバブなどの森林が隣接していることは、草原地には珍しい光景といえます。

この地域は、肉食性哺乳類動物が少ないため、ガイド無しでサファリ観光をすることができます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">021エジプト/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>アイールとテネレの自然保護区群〜ニジェール</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。チュニジアにご旅行の際は、『ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡 <br />Punic Town of Kerkuane and its Necropolis<br />所在国：チュニジア<br />世界遺産登録：1985年、1986年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />ケルクアンは、北東チュニジアのボン岬の近くにあったカルタゴの都市です。

このフェニキア人（カルタゴ人）の都市は、第一次ポエニ戦争（紀元前264年 - 紀元前241年）の間に放棄されたと見られており、ローマ人によって再建されませんでした。

発掘の結果、この遺跡が、紀元前4世紀から紀元前3世紀のものであることが明らかになっています。

チュニス郊外のカルタゴの町には、ローマ帝国に完全に壊滅されてしまった町の残骸がありますが、本当に壊滅されてしまったため、カルタゴ時代のものはほとんど残っていません。

しかし、２０世紀になっての調査の結果、カルタゴ時代の町の遺跡がほぼそのままの形で残されている都市がが発見されたのです。

ここには地球上から消え去ってしまったはずのカルタゴ人の生活が唯一残されている大変重要な遺跡です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">111ニジェール/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>ウワダン、シンゲッティ、ティシット及びウワラタの古い集落〜モーリタニア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>アルダブラ環礁</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。セーシェルにご旅行の際は、『アルダブラ環礁』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />アルダブラ環礁<br />Aldabra Atoll<br />所在国：セイシェル<br />世界遺産登録：1982年<br />世界遺産の種類：自然遺産<br /><br />アルダブラ環礁は、アフリカはセーシェルの、インド洋に浮かぶ、世界第二位の規模を持つ環礁（さんご礁が隆起してできた円形もしくは楕円の島）です（第一位の環礁はキリスィマスィ島）。

人の手がほとんど入らなかったため、ガラパゴス諸島同様に、独特の動物相、植物相が自然の楽園として残されています。

中でも、世界最大のゾウガメとして知られるアルダブラゾウガメが約15万頭も生息していて、これはゾウガメの生息地として世界最大の規模です。

他の生物としては、クロトキ、ノドジロクイナといった鳥類、パンダヌス・アルダブレンシスといった植物が生息しています。

現在、セーシェル島基金によって管理されていて、定住している人間としては、その自然保護スタッフのみとなっています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">146モーリシャス/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>アシャンティの伝統的建築物群〜ガーナ</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>タッシリ・ナジェール</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。アルジェリアにご旅行の際は、『タッシリ・ナジェール』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />タッシリ・ナジェール<br />Tassili n'Ajjer<br />所在国：アルジェリア<br />世界遺産登録：1982年<br />世界遺産の種類：複合遺産<br /><br />タッシリ・ナジェールとは、北アフリカにあるサハラ砂漠の最奥に広がる乾燥した岩山の山地地帯、タッシリ・ナジェール山脈のことです。

「水流の多い地域」を意味しており、直訳すれば「水流の多いナジェール地域」ということになるようです。

東端は社会主義人民リビア=アラブ国の西国境近くまでに至り、リビアのフェザーン地方との間が大きめのワディ（涸谷）で隔てられています。

タッシリ・ナジェール山脈には、平均標高が1000メートル、10,000年前に遡る原始壁画や刻画が点在しています。

新石器時代から紀元前後頃まで、数千年間に渡って描かれたものと言われています。

紀元前2000年頃からサハラの乾燥化が始まると、壁画の主題も乾燥に強いラクダへと変わってきます。

ただし、サハラ砂漠のタッシリ・ナジェールに、水流が豊かだった時代があったかどうかは想像の域を出ません。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">031ガーナ/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>アルジェのカスバ  〜アルジェリア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>アルジェのカスバ  </strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。アルジェリアにご旅行の際は、『アルジェのカスバ  』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />アルジェのカスバ<br />Kasbah of Algiers<br />所在国：アルジェリア<br />世界遺産登録：　1992 年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />カスバKasbah of Algiersとは、オスマン帝国の統治下時代の16世紀にアルジェに建てられた城塞の名前です。

この城塞と海岸線と起伏のある地形に囲まれた一帯で人口が増加し、アルジェの旧市街が形成されていきました。

帝国の統治が解かれた後、この旧市街一帯を「カスバ」と呼ぶようになったそうです。

カスバには宮殿やモスクは残っていますが、植民地時代の面影は大部分が姿を消しています。

一見、美しく見えるこの都市は、実は崩壊の危機に直面しているのです。

実際に路地を歩いてみると、崩壊寸前の様子が明らかで、この都市の構造上、ある家が崩れると、それと折り重なっている家々もドミノ倒しのように倒壊の危機にさらされるのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011アルジェリア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラの遺跡群〜タンザニア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>世界遺産</strong>の中から<strong>アフリカ</strong>の世界遺産『<strong>テトゥアン旧市街（旧名ティタウィン）</strong>』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。<br />『世界遺産めぐり　アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。モロッコにご旅行の際は、『テトゥアン旧市街（旧名ティタウィン）』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。</p><br />テトゥアン旧市街（旧名ティタウィン）<br />Medina of Tetouan (formerly known as Titawin)<br />所在国：モロッコ<br />世界遺産登録：　1997 年<br />世界遺産の種類：文化遺産<br /><br />テトゥアン旧市街（旧名ティタウィン）Medina of Tetouan (formerly known as Titawin)は第8世紀からのイスラム教支配期間の特にモロッコとアンダルシア地方の重要な接触の要点として役割を果たしてきました。

スペインによる 征服の後、町はスペイン人によって排出されたアンダルシア入植者によって再建された。

 テトゥアン旧市街（旧名ティタウィン）のみどころといえば、旧市街はは比較的小規模だが、ところ狭しと露店が並んでいて活気があります。

エル・ルーア門の先にはハッサン2世広場やエル・オクラ門の近くには白亜の歴史的建造物があります。

モロッコの小さな町の1つが、長期間にわたり原形をとどめている事から1997年、世界遺産の文化遺産として登録されたのでした。

そしてこのマラケシュは赤なのだそうです。]]></description>
         <link>http://www.africa.sekaiisanmeguri.net/ent4599.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">086タンザニア/世界遺産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 22:15:00 +0900</pubDate>
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