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ムザブの谷〜アルジェリア

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『チュニス旧市街』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。チュニジアにご旅行の際は、『チュニス旧市街』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


チュニス旧市街
Medina of Tunis
所在地:チュニジア
世界遺産登録:1979年
世界遺産の種類:文化遺産

チュニス旧市街は、チェニジアの北東にあり地中海に面しており、チュニス湖とその西方の塩湖の間の地峡に挟まれた位置にあります。

その歴史は古く紀元前のローマ帝国との戦いの時代から栄えていました。

現在の形を形成し始めたのは、7世紀末にピザンチン帝国の統治下であったチュニスの近郊にあるカルタゴを破ったアラブの征服者ハッサーン率いるサラセンが現在の町の原型を作りました。

アグラブ朝の首都になった9世紀にイスラム教の礼拝場所である「オリーブの木のモスク」と呼ばれる大モスクが再建されました。

ジトウナ・モスクを中心にミナレットが印象的なマレカイト・モスクやハネファイト・モスクなどがあります。

現在の町は、中庭のある家並みを含めて、ハフシド王朝時代の14世紀にほどから続いています。

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この記事のカテゴリーは「アルジェリア/世界遺産」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「アルジェリア/世界遺産」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月21日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「エジプト/世界遺産」です。2007年12月20日に更新しました。

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