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アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群〜エジプト

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『フレーデフォート・ドーム』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。南アフリカにご旅行の際は、『フレーデフォート・ドーム』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


フレーデフォート・ドーム
Vredefort Dome
所在国:南アフリカ
世界遺産登録:2005年
世界遺産の種類:自然遺産

フレーデフォート・ドームは、南アフリカ共和国の中央部に近く、ヨハネスブルグ(Johannesburg)の南西120kmに位置する自然遺産です。

半径が190kmにも及ぶ巨大な隕石の衝突跡(クレーター)で、約20億2300万年前のものとも言われ、地球上で最も古い隕石の衝突跡となっています。

地表の隕石クレーターは、水や空気による浸食作用や地殻変動などによってほとんどが消えてしまうため、現存するフレーデフォート・ドームは、地球の地質の歴史を調べたり、惑星の進化の歴史を調べる上で貴重な遺産となっています。

フレーデフォートのドームは、世界で最も古く、最大で、最も深い隕石クレーターで、地表に露出した部分で隕石の衝突を示す貴重な鉱石を採取することができます。

さらにフレーデフォートの地層には金の鉱脈があり、世界最大の金の埋蔵地となっていることでも知られています。

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この記事のカテゴリーは「エジプト/世界遺産」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「アルジェリア/世界遺産」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月21日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「エジプト/世界遺産」です。2007年12月20日に更新しました。

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