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ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群〜ガーナ

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『ジャー動物保護区』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。カメルーンにご旅行の際は、『ジャー動物保護区』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ジャー動物保護区
Dja Faunal Reserve
所在国:カメルーン
世界遺産登録:1987年
世界遺産の種類:自然遺産

ジャー動物保護区は、ジャ・フォナル自然保護区とも呼ばれ、総面積5300平方kmにも及ぶ広範囲に熱帯雨林が広がる平均標高300mの台地で、全体の9割が、さまざまな貴重な動植物が棲息する人跡未踏のジャングルです。

ジャー動物保護区は、カメルーン南部、ザイール川に合流する前のジャー川の上流である赤道直下に位置しています。

今でも伝統的な狩猟で生活しているピグミー族という先住民が居住しており、ニシローランドゴリラやチンパンジー、オオハナジログエノン、アフリカスイギュウ、ゾウなどの野生動物やマホガニーなどの原生林やラン、シダなどの植物は、原始のまま残されており、5種類もの絶滅を危惧された動物を含め、107種類の哺乳類が棲息しています。

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この記事のカテゴリーは「ガーナ/世界遺産」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「アルジェリア/世界遺産」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月21日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「エジプト/世界遺産」です。2007年12月20日に更新しました。

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