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ワディ・エル‐ヒータン(クジラの谷)〜エジプト

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールのサファリ地域』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。ジンバブエにご旅行の際は、『マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールのサファリ地域』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールのサファリ地域
Mana Pools National Park, Sapi and Chewore Safari Area
所在地:ジンバブエ
世界遺産登録:1984年
世界遺産の種類:自然遺産

マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールのサファリ地域は、ジンバウエの北部、マショナランド地方の標高1000m近いザンベジ高地のザンビア谷の一部にあります。

ザンベジ川の中流、大地機帯の断層が横切る堆積盆地周辺に広がる草原と森林地帯 約6千キロ平方メートルに、ゾウ、サバンナシマウマ、アフリカイギュウ、インパラなどの大型哺乳類・草食動物、川辺にはワニ、鳥類300種以上が生息しています。

ザンベジ川の岸辺は絶滅の危機に瀕したナイルワニの貴重な生息地です。

川に面している地域は、水量が豊富なこともあり、マホガニー、イチジク、エボニー、バオバブなどの森林が隣接していることは、草原地には珍しい光景といえます。

この地域は、肉食性哺乳類動物が少ないため、ガイド無しでサファリ観光をすることができます。

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この記事のカテゴリーは「アルジェリア/世界遺産」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月21日に更新しました。

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