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アイールとテネレの自然保護区群〜ニジェール

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。チュニジアにご旅行の際は、『ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡
Punic Town of Kerkuane and its Necropolis
所在国:チュニジア
世界遺産登録:1985年、1986年
世界遺産の種類:文化遺産

ケルクアンは、北東チュニジアのボン岬の近くにあったカルタゴの都市です。

このフェニキア人(カルタゴ人)の都市は、第一次ポエニ戦争(紀元前264年 - 紀元前241年)の間に放棄されたと見られており、ローマ人によって再建されませんでした。

発掘の結果、この遺跡が、紀元前4世紀から紀元前3世紀のものであることが明らかになっています。

チュニス郊外のカルタゴの町には、ローマ帝国に完全に壊滅されてしまった町の残骸がありますが、本当に壊滅されてしまったため、カルタゴ時代のものはほとんど残っていません。

しかし、20世紀になっての調査の結果、カルタゴ時代の町の遺跡がほぼそのままの形で残されている都市がが発見されたのです。

ここには地球上から消え去ってしまったはずのカルタゴ人の生活が唯一残されている大変重要な遺跡です。

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この記事のカテゴリーは「ニジェール/世界遺産」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「エジプト/世界遺産」です。2007年12月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ニジェール/世界遺産」です。2007年12月13日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「モーリシャス/世界遺産」です。2007年12月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ガーナ/世界遺産」です。2007年12月11日に更新しました。

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