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ニオコロ-コバ国立公園(ニョコロ=コバ国立公園)〜セネガル

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『シミエン国立公園』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。エチオピアにご旅行の際は、『シミエン国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


シミエン国立公園
Simien Natinal Park
所在国:エチオピア
世界遺産登録:1978年
世界遺産の種類:自然遺産

シミエン国立公園は、1966年に国立公園に指定された『アフリカの屋根』と呼ばれるエチオピア高地ですが、そのエリアには、多くの貴重な動植物が棲息しているということで、1978年に自然遺産として世界遺産に登録されました。

しかし、密猟や耕作地拡張による自然生態系の破壊が著しく、1996年には危機に直面しているとされ、危機遺産として登録されています。

シミエン国立公園には、このエリアでしか見られないライオン顔をした霊長類のゲラダヒヒというライオン顔をした動物やワリアア・イベックス(高地ヤギ)、シミエンギツネなどの固有種のほか、絶滅の危機に面しているシメジャッカルなど、さまざまな基調な鳥類、爬虫類、昆虫、植物が棲息しています。

シミエン国立公園は、ナイル源流域に属し、エチオピア北西部に位置するタナ湖の北東約110kmにあります。

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「タンザニア/世界遺産」です。2007年12月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「tリカ/世界遺産」です。2007年12月05日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「マリ/世界遺産」です。2007年12月04日に更新しました。

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