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ザンジバル島のストーン・タウン〜タンザニア

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『ニンバ山厳正自然保護区』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。ギニア、コートジボワールにご旅行の際は、『ニンバ山厳正自然保護区』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ニンバ山厳正自然保護区
Mount Nimba Strict Nature Reserve
所在地:ギニア、コートジボワール
世界遺産登録:1981年
世界遺産の種類:自然遺産/ 危機遺産

ニンバ山厳正自然保護区は、ギニア、コートジボワール、リベリアの3国にまたがり、ニンバ山の主要部分を含む総面積2200キロ平方メートルの熱帯雨林の自然保護区です。

熱帯雨林の地域とサバンナの地域と二つにわかれており、ダイカー、ジャコウネコ、この地特有のネズミ科の哺乳類や珍しい昆虫類、そして胎生のカエル、珍しい地衣類、真菌類、コケ類などの植物も多く、この地域のみ生息している種を含めて、500種以上の動物と2000種以上の植物が生息しています。

1980年にはギニア側のニンバ山は、ユネスコMAB生物圏保護区に指定されています。

ニンバ山の鉄鉱山開発やリベリアからの難民流入など問題が大きくなり、1992年に危機遺産として世界遺産に登録されています。

日本からも調査団が多数参加しており、ニンバ山やボッソウのチンパンジー生息地についての調査が行なわれています。

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この記事のカテゴリーは「タンザニア/世界遺産」です。
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ザンジバル島のストーン・タウン〜タンザニア

ストーン・タウンの港には大きなサンゴ礁はありませんが、それ以外の海岸線はほとんどサンゴに覆われています。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「タンザニア/世界遺産」です。2007年12月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「tリカ/世界遺産」です。2007年12月05日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「マリ/世界遺産」です。2007年12月04日に更新しました。

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