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オスン-オソボ聖林〜ナイジェリア

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『ヴィルンガ国立公園』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。コンゴにご旅行の際は、『ヴィルンガ国立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ヴィルンガ国立公園
Virunga National Park
所在国:コンゴ(旧ザイール)
世界遺産登録:1979年
世界遺産の種類:自然遺産、危機遺産

ヴィルンガ国立公園(旧アルバート国立公園)は、コンゴ民主共和国の北東部、ウガンダとルワンダ国境沿いに広がる、ヴィルンガ火山群(最高峰カリシンビ山 標高4507メートル)とエドワード湖を中心とした国立公園です。

南北約300キロ、東西約50キロにもわたって、実に多様な動物相が存在していることで知られており、中でも、カバとマウンテンゴリラの生息地として有名です。

マウンテンゴリラは世界に700頭しかいないとされている絶滅危惧種です。

その半数以上が生息しているのが、このヴィルンガ国立公園なのです。

公園内のジョンバ・サンクチュアリは、観光客にも開放されています。

ただ、隣国のルワンダ内戦、コンゴ内戦の影響で、難民流入、密猟といった問題で深刻な事態となっていて、1994年には危機遺産として登録されました。

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「アルジェリア/世界遺産」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月21日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「エジプト/世界遺産」です。2007年12月20日に更新しました。

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