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メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯 〜エジプト

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『ケープ植物区保護地域群』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。南アフリカにご旅行の際は、『ケープ植物区保護地域群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ケープ植物区保護地域群
Cape Floral Region Protected Areas
所在国:南アフリカ
世界遺産登録: 2004 年
世界遺産の種類:自然遺産

ケープ植物区保護地域群 は、世界の六大植物区 (floral kingdom) の中で最小ですが、面積あたりの固有種の豊かさという点では随一です。

熱帯地域を除く北半球全域を包含する全北植物区 (Holarctic kingdom) とは好対照を成しています。

フィンボスの植物の多様性は、約5000種の固有種を含む8000種以上の植物からなるという点で、熱帯雨林の植物多様性を上回っています。

また、フィンボスは、オーストラリアから持ち込まれるアカシア属などの外来種の脅威にもさらされていて、既に多くのフィンボスの種が絶滅し、現在でも1000種以上が絶滅危惧種となっています。

ケープ植物区保護地域群におけるフィンボスの保護活動は優先されるべき事項ですことから 世界遺産の登録がなされました。

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「タンザニア/世界遺産」です。2007年12月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「tリカ/世界遺産」です。2007年12月05日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「マリ/世界遺産」です。2007年12月04日に更新しました。

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