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マトボの丘群 〜ジンバブエ

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝 』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。ザンビア、ジンバブエにご旅行の際は、『モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝 』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝
Mosi-oa-Tunya/Victoria Falls
所在国:ザンビア、ジンバブエ
世界遺産登録:1989年
世界遺産の種類:自然遺産

ヴィクトリア滝は、ジンバブエ共和国とザンビア共和国の国境にある滝で、世界三大瀑布の1つです。

他の2つはナイアガラ滝とイグアス滝です。

ジンバブエ共和国とザンビア共和国の2ヶ国が、仲良く同じ年に世界遺産登録してありますので、ユネスコとしては1つの世界遺産としてカウントしています。

ヴィクトリア滝はザンベジ川の中流にあり、最大幅が1,700m、最も深い滝壷は落差が108mあります。

もともとこの滝は、アフリカの現地人によって「モシ・オ・トゥニャ(雷鳴とどろく水煙)」と呼ばれていました。

しかし、イギリスの探検家デイヴィッド・リヴィングストンが、1855年にヨーロッパ人として初めて到達し、自国イギリスのヴィクトリア女王にちなんでヴィクトリア滝と英称がつけられました。

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この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

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