世界遺産の中からアフリカの世界遺産『ロベン島 』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。南アフリカにご旅行の際は、『ロベン島 』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
ロベン島
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所在国:南アフリカ
世界遺産登録:2003年
世界遺産の種類:文化遺産
ロベン島はアフリカでも第二の都市ケープタウンの北12q沖合いにある面積574haの島です。
ロベン島は1525年にポルトガルの罪人をこの島に置き去りにしたことから始まりますが、そのほかにも難病で苦しむ人たちを隔離する病院、軍事基地、海軍の訓練基地など用途は転々としていました。
島の周囲はとても海流が強く、脱出が困難なところを見いだされて、17世紀の終わりから島の大部分は刑務所として使われるようになり、後に南アフリカの大統領となりノーベル平和賞を受賞したネルソン・R・マンデラ氏もこの島に収監されていたことでも知られています。
現在では島全体が博物館に指定され、この島に現存するジャッカス・ペンギンやロベン島原産の美しい花々が咲き乱れ、ケープタウンからボートツアーで訪れることができきます。
カフジ-ビエガ国立公園という名称はカフジ山(標高3308m)とビエガ山(標高2790m)の森林地帯を含むことからその名前が付けら
野生生物保護区には、その名称に表れているように、この保護区は20世紀に発見された世界三大珍獣のひとつであるオカピの生息域になっています。
ヴィルンガ国立公園(旧アルバート国立公園)は、コンゴ民主共和国のヴィルンガ火山群(最高峰カリシンビ山 標高4507メートル)とエドワード湖を中心とした国立公園です。
サロンガ国立公園はアフリカ最大の熱帯多雨林保護区で、アフリカ第2の規模を誇る広大な国立公園です。密猟増加や森林伐採により、貴重な生態系の維持が危ぶまれています。