世界遺産の中からアフリカの世界遺産『ザンジバル島のストーン・タウン』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。タンザニアにご旅行の際は、『ザンジバル島のストーン・タウン』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
ザンジバル島のストーン・タウン
Fossil Hominid Sites of Sterkfontein, Swartkrans, Kromdraai, and Environs
所在国:タンザニア
世界遺産登録: 2000 年
世界遺産の種類:文化遺産
ザンジバル島は、アフリカ大陸の東側、タンザニア連合共和国の東、インド洋に浮かぶ美しい島ですが、奴隷・象牙貿易中継地として栄えた島でもあります。
また、世界最大のクローブ市場としても有名です。
ストーン・タウンでは、11世紀頃にイスラム教が根付いて以降、スワヒリ文化が発展しました。
ザンジバルは長さ約100kmにも及ぶ大きな島です。
ストーン・タウンの港には大きなサンゴ礁はありませんが、それ以外の海岸線はほとんどサンゴに覆われています。
ストーン・タウンの建物は地元の建材であるサンゴ礁石灰岩(コーラル/セメント)で造られており、ドアには「コーラン」の一節や花などをモチーフとしたとした精緻な彫刻が施されています。
ニオコロ-コバ国立公園(ニョコロ=コバ国立公園)オコロ-コバ国立公園は、セネガル南東部にある国立公園で、西アフリカの国立公園としては最大の面積を誇っています。
ジュッジ鳥類国立公園は、二度にわたって危機遺産に登録されている(1984年から1988年までと、2000年から2006年)。ダムによる環境変化のほか、2000年の危機遺産登録時には外来種の水草の繁殖による固有の生態系への脅威が問題とされた。
貿易の中心地として発展したサン−ルイ島の中心地のサン−ルイは、かつてのフランス領西アフリカの首都でした。名称サン=ルイ(聖なるルイ)は聖王ルイにならったものであるとともに、当時在位していたルイ大王にちなむものであったといわれています。