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カイルアン〜チュニジア

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『セルー・ゲーム・リザーブ』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。タンザニアにご旅行の際は、『セルー・ゲーム・リザーブ』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


セルー・ゲーム・リザーブ
Selous Game Reserve
所在国:タンザニア
世界遺産登録:1982年
世界遺産の種類:自然遺産

セルー・ゲーム・リザーブはタンザニア南部の野生動物の保護区となっている自然遺産です。

開設は20世紀初めで、以来、拡張が続けられ、現在ではアフリカ最大の野生動物の保護区となっています。

この野生動物保護区の特徴はアフリカゾウなどの大型哺乳動物が、多数生息しているところにあります。

セルー・ゲーム・リザーブは東アフリカ一の大河ルフィジ川が流れていますが、流域には野生のカバが群れを成して生息し、カバ独特の行動があちこちで観察できます。

地上ではキリン、 チーター、バッファローなども見られます。

旅行シーズンは雨季(3〜5月)を外して行くことをお勧めします。

交通はダルエスサラームからセルーまでは軽飛行機で約40分くらいです。

車では約7時間、鉄道利用で5時間ほどかかります。

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この記事のカテゴリーは「tリカ/世界遺産」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「タンザニア/世界遺産」です。2007年12月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「tリカ/世界遺産」です。2007年12月05日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「マリ/世界遺産」です。2007年12月04日に更新しました。

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