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バンディアガラの断崖(ドゴン人の地)〜マリ

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『ラリベラの岩窟教会群』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。エチオピアにご旅行の際は、『ラリベラの岩窟教会群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ラリベラの岩窟教会群
Rock-hewn Churches, Lalibela
所在国:エチオピア
世界遺産登録年:1978年
世界遺産の種類:文化遺産

ラリベラの岩窟教会群は、エチオピア高原北東部、標高3000mのラリベラには、一枚岩を掘り下げて築かれた教会堂群が点在しています。

そのうちの11の教会が世界遺産に登録されています。

現在もキリスト教の巡礼や信仰の地となっています。

教会群には、ギリシアやローマの神殿の影響など多彩な建築様式が見られ、最大のメドハネ・アレム教会は、奥行き33m、幅22m、高さ11mです。

教会の内部も岩をくり抜いて築かれています。

キリストの誕生を祝うクリスマスの大祭には、エチオピア全土から6万人を超える巡礼者が聖地ラリベラをめざします。

紀元4世紀にキリスト教が伝えられて以来、エチオピアの人々は、ユダヤ教の流れをくむ古い形のキリスト教を守り続けてきたのです。

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「タンザニア/世界遺産」です。2007年12月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「tリカ/世界遺産」です。2007年12月05日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「マリ/世界遺産」です。2007年12月04日に更新しました。

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