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カスビのブガンダ王国歴代国王の墓〜ウガンダ

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『カミ遺跡群国立記念物』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。ジンバブエにご旅行の際は、『カミ遺跡群国立記念物』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


カミ遺跡群国立記念物
Khami Ruins National Monument
所在国:ジンバブエ
世界遺産登録年:1986年
世界遺産の種類:文化遺産

カミ遺跡群国立記念物は、ジンバブエ共和国の西部にあるジンバブエ高原の標高1000メートルのブラワヨの近くにある石造遺跡群です。 1986年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

カミという都市は大ジンバブエ(グレードジンバブエ)が首都として放棄された15世紀中頃にトルワ共和国の首都となりました。

カミは、17世紀中頃まで栄えた都市であり、ヨーロッパ(17世紀に作られたポルトガルの中国製陶磁器の模倣品、ドイツの陶磁器、スペインの皿)の陶磁器や中国から渡ったと見られる物品(青磁や白磁)が発見されています。

これはカミが長年、貿易の中心地として栄えていたことを示しており、また石造建築や金銀製品の加工技術などは大ジンバブエ(グレートジンバブエ)よりも進んでいたことも分かっています。

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この記事のカテゴリーは「ウガンダ/世界遺産」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「アルジェリア/世界遺産」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月21日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「エジプト/世界遺産」です。2007年12月20日に更新しました。

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