トップ > モザンビーク/世界遺産 > モザンビーク島 〜モザンビーク

モザンビーク島 〜モザンビーク

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『ティムガッド』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。アルジェリアにご旅行の際は、『ティムガッド』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ティムガッド
Thamugadi
所在国:アルジェリア
世界遺産登録: 1982 年
世界遺産の種類:文化遺産

ティムガッドは収容人員15000人を想定して設計された都市でしたが、すぐに予定人員をオーバーし、碁盤目状の区画の外側に、より柔軟な区画設計でティムガッドは、拡大していきました。

デクマヌスの西端には、高さ12mの凱旋門「トラヤヌスの門」がそびえていますが、この門は、1900年に部分的に修復されていて、この凱旋門は「ティムガッドの門」としても知られています。

トラヤヌス帝は多くの「トラヤヌス門」を作ったので、この「ティムガッドの門」はそれらのひとつに過ぎない他の主要建造物には、4つの公衆浴場や図書館、バシリカなどがあり、この結果主要なキリスト教都市として再び人々が住まうようになったが、7世紀にはベルベル人の侵攻を受け、ティムガッドなどの都市は打ち棄てられた。

発見されたとき、都市遺跡の周辺は海抜1000mの肥沃な農業地帯となっていたが、ティムガッドの遺跡地帯はサハラに侵食されていました。

^^
~~

この記事のカテゴリーは「モザンビーク/世界遺産」です。
関連記事

モザンビーク島 〜モザンビーク

現在は、約14000人が住んでいる島ですが、ほとんどの史跡は島の北端に集中していて、島民たちのほとんどは、島の南端のマクティという町に住んでいます。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「タンザニア/世界遺産」です。2007年12月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「tリカ/世界遺産」です。2007年12月05日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「マリ/世界遺産」です。2007年12月04日に更新しました。

サイト内検索

スポンサードリンク

カテゴリー