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ティムガッド〜アルジェリア

世界遺産の中からアフリカの世界遺産『ファジル・ゲビ、ゴンダール地域』をご紹介します。人類発祥の地であるともいわれているアフリカは、母なるナイル川やサハラ砂漠、自然保護区など大自然がそのまま保護されています。
『世界遺産めぐり アフリカ編』では、世界遺産が注目されるきっかけとなったアブシンバル神殿、チュニジアやリビアの古代ローマの都市遺跡などアフリカの世界遺産を完全収録しています。エチオピアにご旅行の際は、『ファジル・ゲビ、ゴンダール地域』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ファジル・ゲビ、ゴンダール地域
Fasil Ghebbi,Gondar Region
所在国:エチオピア
世界遺産登録:1979年
世界遺産の種類:文化遺産

ゴンダールは、エチオピア帝国の黄金期を築いたファシラダス王〔在位1632〜1682年〕が、17世紀初頭にアクスムから遷都以降200年間、首都として繁栄したエチオピア北部の中都市です。

ファジル・ゲビの要塞市は、、周囲約900mの城壁に囲まれた王宮には宮殿や教会、音楽館、文書館、プールなどの建物が建てられています。

そして、ファジル・ゲビの要塞市は、ヒンズー教徒やアラブ人に影響をうけた宮殿、教会、修道院、建物を含んでおり、他国の影響を色濃く受けた建築はイスラム文化やヒンディー文化、バロック様式などを融合したゴンダール様式といわれる独特の建築様式で建築されました。

ゴブト教を奉じた歴代の王はラス・ミカエル宮殿などファジル・ゲビと呼ばれる城のような石造りの王宮郡、法廷、図書館、スセニオス修道院、聖書壁画などヨーロッパ風の建築を数多く残しました。

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この記事のカテゴリーは「アルジェリア/世界遺産」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「チュニジア/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

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